2007 WEEK30 /53

8/13(MON):掘り出しコンテンツ/リクエスト:中谷彰宏「ファインプレー術」

8/14(TUE):アントレプレナーシップ:米倉誠一郎「環境適応論 -ザ・プロフェッショナル」

8/15(WED):KO ストリーミング:大前研一「日本の文化と課題」

8/16(THU):プロフェッショナル:川上真史「キャリア支援の現状と課題」

8/17(FRI):経営戦略ライブ:安藤佳則「「brother」の成功事例に学ぶ」

8/18(SAT):ビジネス基礎講座:後正武「不確定なもの・あやふやなものを考える」

8/19(SUN):イノベーション:竹内弘高「TOKORO奨学金」

[敬称略]

※ディリー動画とは?
ディリー動画はAGORIA内にて日替わりで毎日放送している
教育用動画コンテンツ(Adobe Flash Player再生式ストリーミング映像)です。
当日分+過去6日分、合計7日分の番組が常に視聴可能となっております。

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2007 WEEK29 /53

8/6(MON):掘り出しコンテンツ/リクエスト:楠木建「見えない次元 -イノベーションの新しいパラダイム」

8/7(TUE):アントレプレナーシップ:米倉誠一郎「ポータブルなコアコンピタンス」

8/8(WED):KO ストリーミング:大前研一「世界を救う為に」

8/9(THU):プロフェッショナル:川上真史「社員支援の方向性と考え方」

8/10(FRI):経営戦略ライブ:安藤佳則「経営に求められるモードチェンジ」

8/11(SAT):ビジネス基礎講座:後正武「時系列/変化を考える」

8/12(SUN):イノベーション:竹内弘高「第五回ポーター賞受賞企業シリーズ」

[敬称略]

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2007 WEEK28 /53

7/30(MON):掘り出しコンテンツ/リクエスト:中谷彰宏「ビジネスの達人 お金持ちのスピード仕事術」

7/31(TUE):アントレプレナーシップ:高橋俊介「人材育成企業 コンサルティング会社編」

8/1(WED):KO ストリーミング:大前研一「音楽機器の今後」

8/2(THU):プロフェッショナル:高橋俊介「21世紀の福利厚生を考える」

8/3(FRI):経営戦略ライブ:後正武「【議論する力】解説編」

8/4(SAT):ビジネス基礎講座:渡邉一衛「管理技術としてのIE、設備管理」

8/5(SUN):イノベーション:一條和生「日本企業 グローバリゼーションへの課題」

[敬称略]

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2007 WEEK27 /53

7/23(MON):掘り出しコンテンツ/リクエスト:中谷彰宏「ビジネスの達人 スピード調整術」

7/24(TUE):アントレプレナーシップ:内田和成「人材育成企業 コンサルティング会社編」

7/25(WED):KO ストリーミング:大前研一「家計資産につて」

7/26(THU):プロフェッショナル:高橋俊介「ソニー流 次世代リーダーの発掘と育成」

7/27(FRI):経営戦略ライブ :御立尚資・高橋俊介「戦略的HRM:プロフェッショナルモデル」

7/28(SAT):ビジネス基礎講座:圓川隆夫「生産管理」

7/29(SUN):イノベーション:一條和生「競争優位としてのカルチャー・競争劣位としてのカルチャー」

[敬称略]

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2007 WEEK26 /53

7/16(MON):掘り出しコンテンツ/リクエスト:中谷彰宏「ビジネスの達人 美人の生活術」

7/17(TUE):アントレプレナーシップ:内田和成「人材育成企業 コンサルティング会社編」

7/18(WED):KO ストリーミング:大前研一「原子力発電の課題」

7/19(THU):経営管理者育成プログラム:遠山峰輝「病院経営を科学する」

7/20(FRI):経営戦略ライブ :高橋俊介・御立尚資「戦略的HRM:非正規社員営業モデル」

7/21(SAT):ビジネス基礎講座:金井一頼「集団の機能と組織」

7/22(SUN):イノベーション:一條和生「日本企業の復活:True or not?」

[敬称略]

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2007 WEEK25 /53

7/9(MON):掘り出しコンテンツ/リクエスト:中谷彰宏「ビジネスの達人 フィジカルエリート術」

7/10(TUE):アントレプレナーシップ:米倉誠一郎「地方から日本を動かす:神奈川県知事・既得権益への挑戦」

7/11(WED):KO ストリーミング:大前研一「中国外資優遇税制度」

7/12(THU):経営管理者育成プログラム:水谷浩二「経営者のためのプロジェクトマネジメント講座」

7/13(FRI):経営戦略ライブ :伊藤良二「日本企業の構造改革:事業構造の変革」

7/14(SAT):ビジネス基礎講座:金井一賴「組織の構造と文化」

7/15(SUN):イノベーション:一條和生「新しい競争の条件:感性と業界を動かす力/競争優位のフロンティア」

[敬称略]

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ディリー・ニュース103★論理思考技術:ピラミッドストラクチャー

ピラミッドストラクチャーとは論理思考技術のひとつ。
簡単には、「問題点を視覚的に整理する方法」です。

中心となる命題、いわゆるメインメッセージの下に、
それをサポートするサブメッセージを複数個置き、更に
それらの下に、個々のメッセージの根拠となる事実を列挙させる。

この思考術を身につけると、どんな議題においても頭の中に
ピラミッドストラクチャーが浮かんでくる…と言われています。

ノートに手書きだとピラミッドは書きやすいですが、PC上では
図形処理をしなければいけないため、この構造を書くのは逆に
面倒…そして、テキストだけを書いていくと、どれが「サブ」
でどれが「根拠」か区別がつかなくなる…という苦悩を聞いた事
があります。

こういう状況を打破するために、多くの人が表記スタイルの様々な
工夫をしていますが、このような記号文字を駆使してストラクチャー
としている様子をAGORIA内で見かけました。

【メインメッセージ】
  ┣サブメッセージ1
  ┃┣根拠となる事実A
  ┃┣根拠となる事実B
  ┃┗根拠となる事実C
  ┣サブメッセージ2
  ┃┣根拠となる事実D
  ┃┣根拠となる事実E
  ┃┗根拠となる事実F

テキストのみで、上手くストラクチャー構造を作り上げるには
非常に巧みな表記方法といえます。早速この表記手法を用いて
思考してみてはいかがでしょう?

参照:本質的問題発見・解決コースコミュニティ
http://agoria.jp/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=126

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ディリー・ニュース102★Honesty of ・・・

米国には口コミを推進する業界団体として、WOMMA
(Word of Mouth Marketing Association)という組織が
あり、口コミにおけるエシックスとして「3つの正直」が提示
されています。

・Honesty of Relationship: You say who you're speaking for
 「正直な関係性:誰を代弁するか説明する」

・Honesty of Opinion: You say what you believe
 「正直な意見:自らが信じていることを述べる」

・Honesty of Identity: You never obscure your identity
 「正直な素性(アイデンティティ):自分の正体を偽らない」

この「Honesty」というキーワードは、何もマーケティング手法
のみならず、ビジネスのあらゆる面で応用できる概念です。

最近でも不正直さが吐露されている話題が紙面を飾ります。
・表示と内容物が異なるという食における "dis-honesty"
・契約条件の説明と実態の乖離における "dis-honesty"

「正直」とは、道徳的に当たり前すぎますが、企業経営倫理
として、もっともコアにあるもの。「当たり前」を「当たり前」
におこないたいものです。

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ディリー・ニュース101★情報の可視化

プレゼン資料などでは、チャートやグラフを用いて
数値割合などを表現しますが、一般的にはチャートや
グラフは、下記のような利点があるといわれています。

【対:プレゼンの聞き手】
 ・注目を集める
 ・短時間で多くの情報の伝達が可能
 ・視覚化で相手の記憶に残せる割合を高めることが
  可能

【対:プレゼン作成者である自分】
 ・自分の思考の整理が可能

利点がある一方で、しかし、数値データの取り扱い方
(表現方法)によっては、バイアスを生んでしまうことも
しばしばあります。

何がカウントされ、何がカウントされていないかの解説
の提示がない場合、情報源・出典が述べられていない場合、
期間・年代などの単位が一定でない場合…など。

政府刊行物に記載されているチャートやグラフなどでも
このような点においてバイアスがもりこまれている場合も
あるため、普段から様々なチャートに触れて、

どのようなチャートが見やすく、分かりやすく、そして
情報の可視化に一役かっているのか?自分の目を養うことも
必要です。

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ディリー・ニュース100★伝えたつもりが伝わっていないという現実

同じ言語でコミュニケーションをしているなかで陥りやすい
罠は、「伝えたつもり」という、発信者本位の考えであり、
「伝わっていない」という現実が頻繁に存在。

対面なのか?電話なのか?メールなのか?書面なのか?
伝える媒体によっても、受信者にとってメッセージ内容の
理解度は変わってきます。

コミュニケーションの一方通行を防ぐ為に、メッセージの
発信者が気をつけなければいけないことは・・・

・相手に対して絶対に理解して欲しいポイントは何かを
 明確にする。
・相手が知りたいであろう順番でメッセージ内容を組み立てる。
・用件を項目で整理して、短いセンテンスにして読みやすい
 文章にする。
・分りにくいであろう部分は、具体例を挙げる。

などなど、以上はほんの数例ですが、情報手段のバリエーションが
豊富になっている現代だからこそ、思わぬトラブルを避ける
為にも、日頃から気をつけて情報を発信する必要がありますね。

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