ディリー・ニュース101★情報の可視化
プレゼン資料などでは、チャートやグラフを用いて
数値割合などを表現しますが、一般的にはチャートや
グラフは、下記のような利点があるといわれています。
【対:プレゼンの聞き手】
・注目を集める
・短時間で多くの情報の伝達が可能
・視覚化で相手の記憶に残せる割合を高めることが
可能
【対:プレゼン作成者である自分】
・自分の思考の整理が可能
利点がある一方で、しかし、数値データの取り扱い方
(表現方法)によっては、バイアスを生んでしまうことも
しばしばあります。
何がカウントされ、何がカウントされていないかの解説
の提示がない場合、情報源・出典が述べられていない場合、
期間・年代などの単位が一定でない場合…など。
政府刊行物に記載されているチャートやグラフなどでも
このような点においてバイアスがもりこまれている場合も
あるため、普段から様々なチャートに触れて、
どのようなチャートが見やすく、分かりやすく、そして
情報の可視化に一役かっているのか?自分の目を養うことも
必要です。
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